リザルト
ヒート1、ホールショットは#4マサヤンが決めた。が、しかし#26新沼伸介が即座にかわしてトップに浮上。だが、3コーナーで再びマサヤンがトップを奪い返す。一方、3コーナーではマルチクラッシュが発生し、#1渡邉"HERO"英雄と#288門脇巧樹、そして#25親松亮が転倒する。一方、壮絶なオープニングラップのトップ争いは、6コーナーでインを刺した新沼がトップに出て、そのままオープニングラップを首位で通過。2番手には#38永井省二が浮上しており、3番手には#961係長がポジションアップ。
一方、マサヤンはミスしたのか一気に8番手までポジションダウンしていた。2周目に突入すると、新沼vs永井のバトルに係長も加わり、三つ巴のトップ争いがはじまる。一方、4番手には#393佐藤忠和が浮上したが、その後に転倒してポジションを落とし、代わって#140kenichiが4番手に浮上。目まぐるしく順位が入れ替わる。そしてレースは3周目に入り、トップ争いがヒートアップ。永井を1コーナーで捕らえた係長はサイドbyサイドから前に出る!が、永井も抜き返す。しかし、2コーナーでその永井がエンストしてしまいポジションダウン。係長は2番手に浮上すると、立て続けにトップ新沼にも襲い掛かる。2台のバトルは3番手以下を12秒引き離し、マッチレースと化していった。そして4周目、ここで満を持して係長が仕掛けると1コーナーでオーバーテイクを決めてトップに浮上!そしてロングスパートを開始。2番手に下がった新沼は付いていくことができない。トップ係長は7秒リード。2番手の新沼は、なんと最終コーナーで転倒しているぞ!もったいないー。レースは5周目に突入し、2番手には永井が再浮上した。レースは結局、バトルを制した係長が20秒ものリードを築いて逃げ切り。一方2番手争いは、終盤に猛烈な追い上げを見せた門脇が、永井をかわして2位でフィニッシュ。永井はミスしたのか?疲れが出たか?3位でレースを終えた。
ヒート2、ホールショットは#961係長が決める、が、なんと直後の3コーナーで転倒を喫しポジションダウン。これにより#96くっこがトップに浮上する。そして2番手には#140kenichiが続く。だが、テーブルトップでそれをかわした#38永井が2番手に浮上する。レースは2周目に入り、トップのくっこは快調に飛ばし、早くも6秒リード。しかし、そのくっこは7コーナー付近で転倒!なんということだ。これにより、労することなく永井がトップに浮上する。後方では#140kenichiと#288門脇が激しい2番手争いを展開。そして#1渡邉vs#96くっこvs#961係長の4番手のバトルは、なんと係長と渡邉が絡んでスタックしているぞ!そしてレースは4周目、トップの永井はリードを6秒に拡大。このまま逃げてしまうのか?背後ではkenichiと門脇がまだバトっていたが、ここで門脇が痛恨のエンスト。これによりkenichiを逃がしてしまうことに。そしてレースはファイナルラップに入り、危なげない走りで逃げ切った永井がトップでチェッカー。3/1で見事に総合優勝を決めた。「ヒート2で雨が降ってくれたのが良かった」と表彰式で勝因を明かした。
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