リザルト
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ヒート1、ホールホットを決めたのは#21 80年4月6日ついに花を咲かせた唐沢栄三郎。(長いっす!)。'79CR250は驚速のスピードでリードを広げていく。2番手には#9丸山靖が続き、そして3番手に#40ヒラッコ、4番手に#41原口衛というオーダーでレースは展開する。#60SHUBOWは2コーナーで転倒を喫しポジションダウン。#7矢吹と#750直線大王は早くもスタックしたのか、戻ってこない。そして、ヒラッコをパスした原口は、テーブルトップで丸山をオーバーテイク。丸山はバランスを崩すが何とか持ちこたえると、原口を抜き返して2番手に復帰する!壮絶なバトルは2周目以降も繰り広げられる。 トップの80年唐沢は6秒にリードを広げて逃げ始めるが、2番手争いは、丸山を原口がロックオン!そして4番手でヒラッコ、5番手に#53すしたろうが続く。
一方、スタートで出遅れた#512ガストン村田が凄まじい追い上げを開始。3コーナーで一気に3台まとめてパスすると、一気に6番手に浮上した。そしてレースは3周目に突入し、原口が2番手に浮上。そしてトップの80年唐沢に迫る!背後には丸山とヒラッコも続き、4台のトップ争いが展開される。これは面白くなってきたぞ。サイドbyサイドのバトルが続いたが、最終コーナーでなんと80年唐沢が転倒を喫す!これにより原口がトップに浮上して4周目に突入する。80年唐沢は4番手でレースに復帰したが、なんと2コーナーでコースアウトしてしまう。一方、2番手争いを繰り広げていた丸山とヒラッコは、フープスでヒラッコがオーバーテイクを決めて2番手に浮上!トップ原口を追撃するかと思われたが、なんと5周目ヒラッコのマシンにトラブル発生。このままリタイヤとなってしまう。レースは結局、原口が30秒もの大量リードを築いて圧勝。丸山が2位に入る。そして転倒から復帰した80年唐沢が3位に入る結果となった。
ヒート2、ホールショットは#21の80年唐沢が決める。が、2コーナーでオーバーテイクした#9丸山がトップを奪う。しかし80年唐沢もフープスで前に出てトップを奪い返す。壮絶なバトルの後方では3番手に#41原口、4番手に#512ガストン村田が続く。後方では#40ヒラッコが追い上げ、ガストンをパスし4番手に浮上した。レースは2周目に入り、トップの80年唐沢はプラグがかぶったか?エンストにより大きくポジションを落とすと、難なく丸山がトップに浮上。だが、その背後には原口とヒラッコが続く。三つ巴のバトルは3周目、ここで勝負に出た原口が丸山をオーバーテイク!ついにトップに浮上する。そして2番手にヒラッコも浮上し、丸山は一気に3番手までポジションダウン。しかし諦めてはいないようだ。そして後方では#71神田vsガストンの4番手争いもはじまった。レースは4周目に入り、熾烈なトップ争いは徐々に原口がリードを広げ始める。だがヒラッコは最終ラップで再びテールtoノーズに持ち込む!最後まで緊迫したレースが続いたが、トップの原口はミスすることなくフィニッシュ。ガッツポーズでヒート2を制し、見事にピンピンの総合優勝を手にする。「うれしいです!これでA級初優勝ですよ!」とあふれる笑顔で喜びを語った。
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