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■ JapanVET クラス:  Over30, Over40, Over50, Over60, Over70

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Heat 1Heat2 MXレジェンドセレモニー

ヒート1、ホールショットは#2中島鉄也が決める!そして2番手に#130伊田井佐夫が続き、3番手にはなんと#505鈴木秀明が好スタートを見せる。「今でもスタートだけは負けないつもり」と、現役さながらの勢いを見せる。が、即座に#473東福寺保範がオーバーテイクし3番手に浮上する。背後には#70源治篤も付けていたが、ミスしたか?7番手まで後退してしまう。一方、激しい三つ巴のトップ争いは、2番手の伊田がトップ中島にテールtoノーズで食らい付く。そして、10コーナーで並び掛けると450パワーでオーバーテイク!現役さながらのバトルを見せる。一方、抜かれた中島もあきらめてはいない。唯一の30クラスだけに、総合優勝を獲らなければ格好が付かないか。4周目の1コーナーで抜き返すとトップに浮上!が、しかし伊田も負けて DSCF8233.JPGはいない。続く2コーナーでトップを奪い返す。が、フープスでまたしても中島がトップに浮上!現役の時には有り得なかったレジェンド同士の時空を越えたバトルは観客の視線を釘付けにする。レースはこの後、中島が徐々にリードを広げると、2番手伊田も単独走行に。そして3番手の東福寺もポジションキープの走りか?安定したペースで周回を重ねる。レースは結局、伊田に11秒のリードを広げ、中島が逃げ切りフィニッシュ。面目躍如でヒート1を制す。「伊田さんに抜かれたときはヤバっと思った。前半は様子見のつもりだったんだけど、元気のあるうちに逃げることにしました。バイク乗るのは去年のJapanVET以来なので、前日練習しました(笑)。自分のバイクは今もってないんですよ」と語る。そして2位でフィニッシュした伊田が50クラス優勝。3位の東福寺がクラス2位に。「やっぱり若さにはかなわない。けど、中島君のあの年の頃はまだ現役だった!」とコメントした(笑)。

 

ヒート2、ホールショットはやはり#2中島が決める。2番手に#130伊田、そして3番手に#473東福寺と続くオープニングラップ。その後方では#505鈴木が4番手で続き往年の走りを見せている。レースは2周目に入り、中島と伊田の2台はバトルしながら抜け出す。東福寺は早くも腕上がりがきついのか、前の2台に付いて行くことができないでいた。レースは2周目に入り、感を取り戻した中島は徐々にリードを広げ始める。伊田は4秒後方で背後に食らい突くが、中島もミスをしないため詰め寄ることが出来ないでいた。そして単独3番手の東福寺の後方では、鈴木vs#70源治のバトルもはじまる。そ DSCF8228.JPGして、#34チャンドラー佐藤は#41原口衛をオーバーテイクして6番手に浮上した。レースは結局、終盤にクルージング走行に切り替えた中島が、トップをキープしてチェッカー。見事にピンピンの総合優勝を手にする。そして2位の伊田だが50クラスの総合優勝を決める。「中島君とは3回くらいぶつかったが、楽しいレースだった。さすがに彼くらいのレベルになると、普通の人では引くところもお互い引かないので接触したけど、見せるレースができたんで良かったんじゃないかな(笑)。今回は雨が残念だったけど、来年もまたこのレースやりたいですね。この日のためにバイクに乗り続けています。みなさんも乗り続けて、来年また会いましょう!」と感動のメッセージを残した。みなさんお疲れ様でした!

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■ GⅠ クラス: Over50

■ GⅡ クラス: Over50, Over60

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Heat 1Heat2

ヒート1、ホールショットは#9丸山靖が決めた。2番手に#133加藤木桂、そして3番手には#100岡安孝雄が続く。その岡安は4コーナーで2台を一気にパスするとトップに躍り出る!そして2番手には丸山、3番手に加藤木というオーダーでレースは2周目に突入する。トップ岡安は早くもリードを7秒に広げて逃げ始める。一方、5番手に付けていた#32中村和博は1コーナーでスリップダウン。そして4番手に付けていた#58嶋野幸蔵も7コーナーで DSCF8202.JPGスリップダウンしてポジションを落とした。そして丸山をパスした加藤木が2番手に浮上するとトップ岡安に接近する。レースは4周目に入り、岡安vs加藤木のトップ争いは3番手以下を引き離しはじめる。岡安と加藤木はGI-50のトップ争いを繰り広げ、そして3番手の丸山はGII-50のクラストップをひた走る。でも、そんなことは関係なくバトルは続く。そして、ここでスパートを仕掛けたのは岡安の方だった。レースはファイナルラップに突入し、勢いを取り戻した岡安はリードを12秒に拡大して独走でチェッカー。見事にヒート1を制す。そして2位が加藤木、3位の丸山がGII-50クラスの優勝となる。

 

ヒート2、ホールショットは#133加藤木が決めた。2番手に#100岡安が続き、ヒート1とは入れ替わったポジションでレースがはじまる。そして3番手に#32中村が続きGII-50のクラストップをキープ。4番手に#43小川が付けていたが、テーブルトップ上で転倒。2番手だった岡安と接触し、2台とも転倒しているぞ!二人は最後尾までポジションダウンした。レースは2周目に入り、#58嶋野が追い上げを開始。#26ジローさんをパスすると4番手に浮上。そして前を行く#9丸山を追撃する。レースは3周目に入り、トップの加藤木はリードを8秒に広げて逃げ始める。2番手に浮上した中村も単独走行で周回を重ねる。一方、熾烈な3番手争いを繰り広げる丸山と嶋野は、4周目の10コーナーで嶋野が並び掛けるとオーバーテイク!3番手に浮上した。そしてレースはファイナルラップに突入。ここまで粘り強くトップを追っていた中村だが、徐々に遅れ始める。一方、嶋野はラストスパートで中村に急接近。そしてプレッシャーを感じたか、中村がチェッカーまであと少しのテーブルトップ上で転倒!どんでん返しで嶋野が前に出る。レースは結局、20秒以上の大差を付けて加藤木がヒート2を制すと、2/1で総合優勝もGET。「雨が好きなんで今日は走れて良かったです。これが2回目の参加ですが、勝てて良かった」と満足気の表情を見せた。そして2位には嶋野が入りGII-50のクラス優勝。しかし、総合は1/2で丸山がGET。「VINTAGEとダブルエントリーなんで洗車でも疲れました」と語った。そしてGII-60は単独エントリーの#70山下慶治がクラス優勝。「一人だったけど、50代と競って楽しかった」とコメントした。

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■ GⅢ クラス: Over50, Over60

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Heat 1Heat2

ヒート1、ホールショットは#303目黒光廣が決めた。が、2コーナーで#550野口久雄がトップを奪う。しかし3コーナーでトップに躍り出たのは#64村上幸弘!マシンはご存知DT200WRだ。2番手に目黒、3番手に野口が続くオープニングラップとなった。一方#126野坂英司と#108佐藤定夫が3コーナーで揃って転倒。佐藤は再スタートに手間取り1周でレースを終える。そして、2番手の目黒も最終コーナーで転倒を喫し、4番手にポジションダウンしてしまう。レースは2周目に入り、トップの村上は15秒にリードを拡大。独走態勢に持ち込む。一方、2番手争いは混戦模様。GIII-60の野口を頭に#11門井文夫、#218須江政美、そして目黒が続くダンゴ状態。ここで門 DSCF8179.JPG井が抜け出して2番手に。さらに須江も3番手に浮上しているぞ。3周目に入るとトップ村上のリードは15秒に拡大、そして2番手の門井も単独走行となって、3番手の須江と4番手の野口が激しくバトルを展開。須江はその後、門井の背後に接近していくことに。一方、トップ村上はリードをキープしつつ4周目に突入。このまま逃げ切りそうな雰囲気だったが、なんと5コーナーで転倒している!これにより、門井がトップに浮上する。村上は素早く2番手でレースに復帰したのだが、続く5周目の3コーナーで再び転倒を喫し、6番手までポジションダウン。一方、トップの門井は11秒にリードを拡大し、ファイナルラップに突入する。ここでまさかの追い上げを見せる村上は、コーナーごとにオーバーテイクを繰り返し、あれよあれよと言う間に3番手までポジションを回復。2番手須江のペースが上がらないところを一気に詰める。RMXvsDTのトレール対決は、勢いに乗るDT村上が競り勝ち2番手に浮上する。一方、門井はトップのプレッシャーからか、なんと9コーナーで転倒!あと僅かだったのに~。トップはまたしても入れ替わり、なんと6番手から1周で村上がトップに返り咲く。まさに村上マジック!奇跡の逆転でヒート1を制した。2番手には野口が入り、こちらもGIII-60クラス優勝となった。

 

ヒート2、ホールショットは#303目黒が決めた。2番手には#621兵藤孝が続く。3番手は#64村上、そして#550野口が4番手という展開でレースははじまる。一方、#218須江と#41古屋昇は3コーナーで転倒を喫しポジションを落とす。そしてオープニングラップ後半は兵田がトップに浮上。2番手には村上が浮上し、目黒は3番手にポジションダウン。そして4番手には#11門井が浮上。目がぐるしくポジションが入れ替わる。そしてレースは2周目に突入し、トップ兵藤の背後から村上が狙っているぞ。1コーナーでサイドbyサイドに持ち込む村上。だが、兵藤も引かずにトップをキープ。壮絶なバトルは3周目まで続く。ここで村上は2コーナーに照準を絞ってインを刺すとオーバーテイク成功。これでトップに躍り出た。2番手に下がった兵藤に、今 DSCF8180.JPG度は門井が襲い掛かる。慎重にラインを選んで10コーナーで兵藤をパスした門井がついに2番手に浮上して4周目に突入する。残すはトップのみとなった門井だが、トップとの差は7秒あり、追い上げが届くのか注目が集まる。そしてレースはファイナルラップに。トップ村上は5秒リードで先行する。だが、門井のロックオンを逃れることはできなかった。2台はすぐにテールtoノーズ状態になると、周回遅れがからんでペースが乱れ始める。村上は必死のブロックを見せるが、なんと最終コーナーでアウトラインに行ってしまう!これを見逃さなかった門井はインに飛び込むと、チェッカー目前で逆転してフィニッシュ!門井が見事にヒート2を制し、ヒート1の雪辱を晴らした。総合は、村上がGIII-50クラス1/1で優勝。「今日のレースは最高。出来すぎです。ヒート2で最後に抜かれたおかげで今後もヒーローズ続けられる気がします(笑)」と笑顔で語った。そしてGIII-60は3/1で門井がクラス優勝。「昔の仲間に会えたのが嬉しかった。ヒート1は最後に転んでしまったけど、ヒート2は最後にトップに出れて良かった」とレースを存分に楽しんだようだ。

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GⅢ クラス: Over40

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Heat 1Heat2

 

ヒート1、ホールショットは#77堂端厚志が決めた。2番手に#106山中利昌、そして3番手に#5島田生雄が続く。その後方からは#111飯塚誠が追い上げを開始。島田と山中を一気にパスして2番手に浮上すると、さらに堂端もオーバーテイク。早めに勝負に出た飯塚がオープニングラップをトップで通過する。一方、2番手堂端の背後には#67雑魚天が接近する。2周目の3~4コーナーで並びかけると雑魚天が2番手に浮上する。が、なんと雑魚天と堂端は8コーナー付近で絡んで転倒!堂端は再スタートに手間取りポジションを一気に落とすこととなった。そしてレースは3周目、ここで飯塚はリー DSCF8187.JPGドを20秒に広げると独走態勢に。一方、2番手争いは山中の背後に#45内山利弘が浮上。さらに#52SUTTON2号と#60嵐口哲也も続き、4台のセカンドグループを形成。これに#500ボブオオタニも追い付き、5台がダンゴ状態になる。ここで追い上げを見せたのは嵐口だった。4周目にはSUTTON2号をパス。そして内山も抜き去ると一気に3番手に!しかし、5周目の3コーナーで嵐口は転倒してしまいポジションダウン。代わって3番手にはボブオオタニが浮上した。レースは結局、後続を1分も離した飯塚が見事にヒート1を制す。そして2位にはポジションを守りきった山中が入り、3位は追い上げを見せたボブオオタニが入る結果となる。

 

ヒート2、ホールショットはまたしても#77堂端が決めた。2番手に飯塚が続くが、2コーナーで#60嵐口が前に出て2番手に。しかし、それを3コーナーでかわした#52SUTTON2号が2番手に浮上する。そしてコース奥から戻ってきたとき、3番手には#24ウィンズiが浮上していた。レースは2周目に入り、トップの堂端は早くも7秒にリードを広げる。一方、2番手のSUTTON2号はコースアウトしそうになりながらも懸命に追う。一方、3番手にはフープスでウィンズiをパスした飯塚が浮上。するとウィンズiは6コーナーでスリップダウンしてしまう。これにより4番手には#29矢崎勝朗が浮上した。そしてレースは4周目、ここでトップの堂端はミスしたか、嵐口と飯塚の急接近をゆるす。そして三つ巴のトップ争いが展開される。ここで堂端をパスした嵐口がトップに出てコース奥から戻ってきた!レースはファイナルラップに突入し、手に汗握るバトルもいよいよ大詰め。トップ嵐口の背後にはなんと飯塚が追い上げてロックオン!4コーナーで狙い澄ましたかのようなオーバーテイクを見せてトップに浮上すると、そのまま逃げ切ってフィニッシュ!目まぐるしいレース展開も、終わってみれば飯塚がピンピンの総合優勝に。「ヒート2はエンストからの追い上げで、泥が重くて最後に2台抜くのに時間がかかった」とコメントを残した。

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GⅢ クラス: Over30

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ヒート1、ホールショットは#4マサヤンが決めた。が、しかし#26新沼伸介が即座にかわしてトップに浮上。だが、3コーナーで再びマサヤンがトップを奪い返す。一方、3コーナーではマルチクラッシュが発生し、#1渡邉"HERO"英雄と#288門脇巧樹、そして#25親松亮が転倒する。一方、壮絶なオープニングラップのトップ争いは、6コーナーでインを刺した新沼がトップに出て、そのままオープニングラップを首位で通過。2番手には#38永井省二が浮上しており、3番手には#961係長がポジションアップ。 DSCF8166.JPG一方、マサヤンはミスしたのか一気に8番手までポジションダウンしていた。2周目に突入すると、新沼vs永井のバトルに係長も加わり、三つ巴のトップ争いがはじまる。一方、4番手には#393佐藤忠和が浮上したが、その後に転倒してポジションを落とし、代わって#140kenichiが4番手に浮上。目まぐるしく順位が入れ替わる。そしてレースは3周目に入り、トップ争いがヒートアップ。永井を1コーナーで捕らえた係長はサイドbyサイドから前に出る!が、永井も抜き返す。しかし、2コーナーでその永井がエンストしてしまいポジションダウン。係長は2番手に浮上すると、立て続けにトップ新沼にも襲い掛かる。2台のバトルは3番手以下を12秒引き離し、マッチレースと化していった。そして4周目、ここで満を持して係長が仕掛けると1コーナーでオーバーテイクを決めてトップに浮上!そしてロングスパートを開始。2番手に下がった新沼は付いていくことができない。トップ係長は7秒リード。2番手の新沼は、なんと最終コーナーで転倒しているぞ!もったいないー。レースは5周目に突入し、2番手には永井が再浮上した。レースは結局、バトルを制した係長が20秒ものリードを築いて逃げ切り。一方2番手争いは、終盤に猛烈な追い上げを見せた門脇が、永井をかわして2位でフィニッシュ。永井はミスしたのか?疲れが出たか?3位でレースを終えた。 

 

ヒート2、ホールショットは#961係長が決める、が、なんと直後の3コーナーで転倒を喫しポジションダウン。これにより#96くっこがトップに浮上する。そして2番手には#140kenichiが続く。だが、テーブルトップでそれをかわした#38永井が2番手に浮上する。レースは2周目に入り、トップのくっこは快調に飛ばし、早くも6秒リード。しかし、そのくっこは7コーナー付近で転倒!なんということだ。これにより、労することなく永井がトップに浮上する。後方では#140kenichiと#288門脇が激しい2番手争いを展開。そして#1渡邉vs#96くっこvs#961係長の4番手のバトルは、なんと係長と渡邉が絡んでスタックしているぞ!そしてレースは4周目、トップの永井はリードを6秒に拡大。このまま逃げてしまうのか?背後ではkenichiと門脇がまだバトっていたが、ここで門脇が痛恨のエンスト。これによりkenichiを逃がしてしまうことに。そしてレースはファイナルラップに入り、危なげない走りで逃げ切った永井がトップでチェッカー。3/1で見事に総合優勝を決めた。「ヒート2で雨が降ってくれたのが良かった」と表彰式で勝因を明かした。

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■ GⅠ クラス: Over30, Over40

■ GⅡ クラス: Over30, Over40

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Heat 1 Heat2

 

ヒート1、ホールショットは#36RaiRaiが決めた。それに続くは#20MASA、そして#3ハシモ、#2ウエポンとGI-30クラスのライダーがトップグループを形成する。そして5番手にはGII-30の#59新井祐輝がクラストップで続く。後方では#224カトチャンと#61新垣盛彦が3コーナーでスリップダウン。これにつられたか#7後藤真一も転倒を喫し最後尾までポジションを落とす。レースは2周目に入り、 DSCF8156.JPGRaiRaiとMASAのトップ争いはヒートアップ!後続を10秒以上引き離して、完全に2台のマッチレースとなった。そして3番手には混戦をすり抜けて新井が浮上。4番手にウエポンが続き、5番手にはハイペースで追い上げてきた#100キース ディーン・クローンが浮上。G-IIクラスのトップ争いも面白くなってきた。一方、激しいトップ争いは3コーナーでMASAがアウトラインからトップを奪う!しかしRaiRaiもあきらめてはいないようだ。レースは3周目に突入し、トップのMASAは4秒リードで逃げ始める。2番手 RaiRaiの後方は20秒ほど開き、3番手に新井、そして4番手ウエポイ、5番手キースがセカンドグループを作っている。が、そこに#13マッパが急接近。GII-40のトップ争いに加わるかと思われたが、転倒を喫しポジションダウンしてしまう。背後には#132ボルトンも続いていたが、こちらはコントロールラインで転倒。早くもサバイバルレースと化してきた。 そしてレースは4周目に入り、トップMASAの背後にRaiRaiが再び接近する!見ごたえのあるトップ争いはファイナルラップまで続くかと思われたが、終盤RaiRaiはミスしたか、それともポジションキープの走りに切り替えたか?MASAが再びリードを広げると独走でフィニッシュ!2位にRaiRai、そして3位に入った新井がGII-30のクラス優勝となる。GI-40は#101生田目俊之が、GII-40は新垣がクラス優勝となる。

 

ヒート2、ホールショットは#20MASAが決めた。そして2番手に#2ウエポンが続く。が、フープスで#36RaiRaiがオーバーテイクする。だがその後に転倒したか?ポジションダウン。これにより上位陣は入れ替わり、トップMASAのリードは10秒に拡大。2番手に#101生田目が浮上。3番手にウエポン、そして4番手には#25鈴木信彦がGII-40のトップで続く。そして#59新井がバランスを崩した隙に#150 J1が5番手に浮上した。レースは2周目に入り、トップMASAはリードを15秒に拡大。ヒート1を制して完全に勝ちパターンを会得したか。2番手に#101生田目が続き、GI-40のクラストップを快走する。その後方ではウエポンvs鈴木vsRaiRaiの三つ巴のバトルがはじまる。勢いに乗るRaiRaiは鈴木をパスして4番手に浮上した。レースは4周目に突入し、トップMASAのリードは20秒に拡大し、優勝は確定的となる。一方、2番手争いは生田目vsRaiRaiのバトルが熱い。後方では#318MAD MIKEとJ1が熾烈なバトルを展開。MAD MIKEは一旦前に出たが、5周目に転倒。再スタートに手間取りラップダウンとなってしまった。そしてレースはファイナルラップ。圧倒的なスピードを見せたMASAは、終始安定したペースで一度もトップを譲ることなく30秒もの大量リードを築きフィニッシュ。見事にピンピンの総合優勝を決めた。「現役の時はスタートが決まらなかったが、今日はスタート決まって良かった」と語った。来年からは堂々とJapanVETクラスに出ていただきましょう!一方、ファイナルラップまでもつれたのは2位争い。3コーナーでインに飛び込みRaiRaiが前に出たのだが、その後の加速で生田目が再び抜き返すと、そのままポジションをキープしてチェッカー。生田目はGI-40のクラス優勝に輝き、RaiRaiは2/2でGI-30のクラス2位となる。GII-40は鈴木がヒート2を制し、総合でもクラス優勝。GII-30は#100キースがヒート2も制し総合もクラス優勝をGETする。

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Vintage クラス: Open

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Heat 1 Heat2

ヒート1、ホールホットを決めたのは#21 80年4月6日ついに花を咲かせた唐沢栄三郎。(長いっす!)。'79CR250は驚速のスピードでリードを広げていく。2番手には#9丸山靖が続き、そして3番手に#40ヒラッコ、4番手に#41原口衛というオーダーでレースは展開する。#60SHUBOWは2コーナーで転倒を喫しポジションダウン。#7矢吹と#750直線大王は早くもスタックしたのか、戻ってこない。そして、ヒラッコをパスした原口は、テーブルトップで丸山をオーバーテイク。丸山はバランスを崩すが何とか持ちこたえると、原口を抜き返して2番手に復帰する!壮絶なバトルは2周目以降も繰り広げられる。 トップの80年唐沢は6秒にリードを広げて逃げ始めるが、2番手争いは、丸山を原口がロックオン!そして4番手でヒラッコ、5番手に#53すしたろうが続く。 DSCF8149.JPG一方、スタートで出遅れた#512ガストン村田が凄まじい追い上げを開始。3コーナーで一気に3台まとめてパスすると、一気に6番手に浮上した。そしてレースは3周目に突入し、原口が2番手に浮上。そしてトップの80年唐沢に迫る!背後には丸山とヒラッコも続き、4台のトップ争いが展開される。これは面白くなってきたぞ。サイドbyサイドのバトルが続いたが、最終コーナーでなんと80年唐沢が転倒を喫す!これにより原口がトップに浮上して4周目に突入する。80年唐沢は4番手でレースに復帰したが、なんと2コーナーでコースアウトしてしまう。一方、2番手争いを繰り広げていた丸山とヒラッコは、フープスでヒラッコがオーバーテイクを決めて2番手に浮上!トップ原口を追撃するかと思われたが、なんと5周目ヒラッコのマシンにトラブル発生。このままリタイヤとなってしまう。レースは結局、原口が30秒もの大量リードを築いて圧勝。丸山が2位に入る。そして転倒から復帰した80年唐沢が3位に入る結果となった。

 

 ヒート2、ホールショットは#21の80年唐沢が決める。が、2コーナーでオーバーテイクした#9丸山がトップを奪う。しかし80年唐沢もフープスで前に出てトップを奪い返す。壮絶なバトルの後方では3番手に#41原口、4番手に#512ガストン村田が続く。後方では#40ヒラッコが追い上げ、ガストンをパスし4番手に浮上した。レースは2周目に入り、トップの80年唐沢はプラグがかぶったか?エンストにより大きくポジションを落とすと、難なく丸山がトップに浮上。だが、その背後には原口とヒラッコが続く。三つ巴のバトルは3周目、ここで勝負に出た原口が丸山をオーバーテイク!ついにトップに浮上する。そして2番手にヒラッコも浮上し、丸山は一気に3番手までポジションダウン。しかし諦めてはいないようだ。そして後方では#71神田vsガストンの4番手争いもはじまった。レースは4周目に入り、熾烈なトップ争いは徐々に原口がリードを広げ始める。だがヒラッコは最終ラップで再びテールtoノーズに持ち込む!最後まで緊迫したレースが続いたが、トップの原口はミスすることなくフィニッシュ。ガッツポーズでヒート2を制し、見事にピンピンの総合優勝を手にする。「うれしいです!これでA級初優勝ですよ!」とあふれる笑顔で喜びを語った。

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■ MiniMoto クラス: Over30, Over40, Over50, Over60

フォトギャラリー ■ Heat 1Heat2

 

ヒート1、ホールショットはオーバー60の#58花房謹が決めた。しかし、それを3コーナーでパスしたオーバー30の#66山下がトップに浮上する。そして2番手にはオーバー40の#70柳澤誠が浮上したのだが、花房はフープスで再び並びかける。すると、5コーナーで柳澤がスリップダウン。これで花房が2番手に復活した。そして3番手には#473ひらポンが浮上したのだ DSCF8251.JPGが、なんと最終コーナー手前で転倒! これにより3番手には#0赤松勝が浮上。激しい順位変動でオープニングラップから目まぐるしく入れ替わる上位陣。だが、トップ山下だけは安定したペースで逃げ始める。二週続けてマディコンディションでのレースとなったが、山下にとっては好都合。2周目には早くも12秒にリードを広げる。一方、2番手花房の背後には赤松が接近。オーバー60の激しいバトルは3周目の1コーナー、ついにここで赤松がパスして2番手に浮上!だが、その背後には後方から追い上げてきた#14Kenも接近しているぞ!三つ巴の2番手争いは、コース奥からKenを先頭にして戻ってくる。そして3番手に花房が続き、#114石井明が4番手。そして#71帆苅武生が5番手に浮上する。激しい追い上げを見せていた赤松だが、転倒したのか一気に6番手までポジションダウンした。レースはこのまま最終ラップに突入。雨では無敵のスピードを見せつける山下が、後続を1分以上も引き離して独走でチェッカー!オーバー30を制した。そして2位には序盤の出遅れを挽回したKenが入る。一方、3位にはなんとオーバー60の花房が入りクラス優勝を決める。そして、4位にはオーバー40の帆苅、5位の石井がオーバー50のクラス優勝となった。 ヒート2、コンディション悪化によりショートカットコースとなり、レースも7分+1周となる。ホールショットは#66山下が決めた。2番手には#473ひらポンが続く。そして#58花房は1コーナーで転倒を喫しポジションダウン。3番手には#70柳澤、そして4番手に#14Kenが浮上する。レースは2周目に入り、早くもトップ山下は10秒リードを築き逃げ始める。一方、ひらポンvs柳澤vsKenの三つ巴の2番手争いは激しさを増していく。3コーナーで仕掛けたKenは柳澤をパスすると、一気にひらポンもパスして2番手に浮上!柳澤もひらポンを抜いて3番手にポジションを戻し、そしてひらポンは4番手にポジションダウンした。後方では#71帆苅が5番手、#65斉藤城太郎が6番手で続き、その後ろは花房と#0赤松が7番手争いを展開する。そしてレースは3周目に突入し、マディで速さを爆発させるトップ山下はリードを20秒に拡大。単純計算だが、1周10秒ずつ逃げていることになる。そして2番手のKenも単独走行となり、14秒差でひらポンが3番手に続く。柳澤はミスしたか4番手にポジションを落としている。5番に帆苅、そして6番手には赤松が浮上。だが花房も7番手で食らい付く。そしてレースは4周目に入りトップ山下は30秒にリードを広げる。2番手のKenは追撃をあきらめたか、これで上位2台のポジションは確定的に。一方、3番手ひらポンの背後には再び柳澤が接近する。2コーナーで仕掛けた柳澤は、ここでオーバーテイク。しかし、ラストラップの5周目にはひらポンが再び前に出る!が、3コーナーでインラインを選んだひらポンは泥に捕まり失速してしまう。壮絶な3位争いのバトルは柳澤が抜け出すこととなった。レースは結局、トップ山下がトラクション走法で45秒にリードを拡大し、独走でチェッカー。見事にピンピンの総合優勝を決めた。2位にKenが入り、3位柳澤がオーバー40優勝。だが、総合は1/3で帆苅がクラス優勝となる。「3回連続で出場して、ようやく勝てました」と嬉しそうでしたね。そして、4位争いがオーバー60のトップ争いに。一旦は花房が前に出たが、最終ラップでスパートした赤松が抜き返してヒート2優勝。だが、総合は1/2で花房がクラス優勝。「マディは大変です。晴れてくれた方が良かった」と語った。

昨年の前夜祭に参加いただいた方の中には、この前夜祭で全てのパワーを使い果たしてしまった人もいらっしゃいました。そのくらい美味しいステーキなんです!ヒート0でパワーを貯めて、翌日の2ヒートでスロットル全開で行きましょう!!

エントリー用紙はこちらから!! 0493-52-7211 にFAX送信お待ちしてます。

大変おそくなって申し訳ございません。

最終の大会案内チラシを今週末ヤマトのメール便で発送させていただきます。

インターネットでこのサイトをご覧になられないお友達にお伝えください。

尚、このサイトからでも、エントリー用紙はダウンロード可能です。(こちらをクリック)

皆様のエントリー心よりお待ち申し上げております!!

第3回 JapanVET のイベント概要

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参加型レースイベント

  • 30オーバーであればライセンス不問でレース参加ができます。
  • 各クラスは、年齢別、技量別で区分けされます。
  • ウィンテージクラスはOPENクラスです。 今年はすべてのお申し込みを受け付けます。ん!!

JapanVET クラス

  • マスターズ・オフ・モトクロスの再現を願い、往年のMXレジェンドをご招待します。
  • 毎年、MXレジェンドライダーによる熱いバトルは大変見応えがあります!!

レジェンドトークショー

  • 大会毎にクローズアップするレジェンドライダーを中心に、現役当時を振り返ったトークショー、サイン会の開催を行います。

モトクロス ミュージアム

  • 毎年、各レジェンドライダーをフィーチャーし、当時を振り返る事のできる物品展示を行います。現役当時の貴重なレアアイテムが見れます。

出展エリア

  • 出展ブースにて、ブランド商品のディスプレイ、即売も行っています。
  • JapanVET 大会記念 Tシャツも販売予定です!!

 

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