カーボンFRPを自社でデザインして製品化するEMS。まだまだ知名度は低いパーツメーカーかもしれない。しかし、HERO'Sを最近賑わしているカーボンサブフレームのDT200WRといえば、すでにご存知の方も多いことだろう。ダートクールで取り上げられたこともあり、来場者は興味津々で眺めていたが、今回は展示のみ。
そして、'91DT200WRとは対称的な現行WR250Xも展示。サイドカバーはカーボン29,400円、白ゲルコート22,050円で青も可とのこと。ガンダムチックなデザインは山内義之氏が手掛ける。
さて、最後にEMS代表の岩堀翔太さんの話。「うちはFRP工場なので、そのアピールで今回は出店しました。WR250Xについているパーツは全て買うことができるものです。手が届く範囲内の価格設定を実現しています。CRMのパーツも商品化しています。村上さんのDTは、まぁこんなものもできるよという参考出品ですから。今回、雑誌の取材もたくさん受けて嬉しかったです(笑)」
一般の人たちにもこれで名が知れわたると思いますよ!モトクロッサーのパーツも期待しています。 (レポーター: sakumax)
































