今回TESportsでは、バロックワークスの手が入ったCRF450R、CRF250R、CRF150IIの3台がおしげもなく試乗車としてスタンバイ。![]()
来場された方々も「ホントにこれ乗っていいの?」と半信半疑(笑)。正直言って、私も乗りたかったです。
バロックワークスのマシンが試乗できるチャンスなんて、たぶんこのMX DEMO DAYのみでしょう?!
CRF150RIIのエンジンはヘッドチューニングを受けて高回
転の伸びが体感できる仕様になっている。その内容は企業秘密でしたが、ヘッド加工は持込で25,000円とリーズナブル。車体の方では、フロントブレーキディスクがフローティングに、そしてステアリングダンパーも装備している。
「このエンジンなら2秒速くなる」と大絶賛のコメントが寄せられてました。![]()
450の方はインジェクションのマップをバロックオリジナルに書き換え。サスペンションは、ジャンプ着地で前に進むチューニングが施されている。
そして250の方は150と同様に、ヘッドの加工を行っている。チタンボルトもふんだんに使用されており、軽量化にも余念がない。試乗車は、それぞれ当日の路面コンディションにあわせてきめ細かくアジャスト。
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バロックワークスオリジナル テンションアジャストシステム (set)16,000円
ノーマルは伸 側のアジャストが無段階のためルーズだが、これに代えればクリック数がはっきり分かり、しかも工具不要で調整できる。見た目もカッコイイ!! CRF150R、CR85、RM85用あり。
「ここでしか試乗できないので、今日はいっぱい乗ってほしいです。次回は出店する側ももっと増えてほしいですね」とバロックワークス田村氏は仰ってました。次もぜひCRFの試乗車3台出してくださいね!![]()
(レポーター: sakumax)
































